貸し会議室が秘める可能性

貸し会議室ってどうやって使えばいいの?

ペナルティも有り得る

時間はきっちり守ろう

貸し会議室を利用する上で注意しなければならない点が幾つかあります。
まず起こりやすい勘違いは利用時間についてです。
利用時間というのはそもそも入室した段階からであり、会議の準備や会議後の後片付けなども当然利用時間のうちに含まれています。
それを考えると、利用する時は必ず余裕を持って片付けを終了、退出しなければ時間が過ぎてしまい延長料金を取られることになってしまいます。
そうならない為にも後ろ倒しが厳しい分、少しでも前倒しを検討しましょう。
実際に予約時間の何分前から入室が可能なのかを確認しておくことで、それに合わせた時間の予約を行うことが出来ます。

それ以外にもキャンセルを行う場合にはタイミングによってキャンセル料が発生するケースもあります。
本来であればその時間に誰かがレンタルをして利益が出るはずだったのに直前のキャンセルでそれが白紙になってしまうのですから当然ですよね。

人数の変更時は注意

インターネット予約時には日時や人数を入力しなければなりません。
もし急遽人数の変更があったとしても事前に連絡を入れなければ、最初に入力した人数前提で契約が進みます。
もしもそれが一人につき一定の金額が加算されるような契約だった場合、人数が減ったからといって料金が減ることはありません。
だからといって逆に人数が増えても料金が加算されない保障はありません。
減った分は引かれなくても、増えた分はもしかするとしっかり人数分増やされる可能性はあります。

一番良いのは最初から人数の変更はしないことですが、人数が元々多ければその分だけ急用などで都合がつかなくなる人も出てくると思います。
あらかじめ人数変更の際の流れや料金の変動など確認しておくようにしましょう。


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